
チャンネル登録者数世界一のYouTuber・MrBeastがコンプライアンス体制について語っている。
2月17日、MrBeastは自身のTwitterで「第三者のコンプライアンスチームに100万ドル以上を支払っている」と投稿。
MrBeastはPrime Videoで地球上で最も強い100人と最も賢い100人が15億円の賞金をかけて競い合うリアリティ番組を開催。
企画には1.5億円で第三者機関を導入しているとのこと。
第三者機関がスタッフによる不正がないか、参加者にとって不利なルール変更がされていないかなどをチェックしているという。
1.5億円かけて第三者機関を導入していると明かしたことについて「結果を信頼してもらうため」としている。
リアリティ番組「Beast Games」のシーズン1はPrime Video史上最多視聴を記録し、シーズン2は1月7日より配信開始している。
「Beast Games」は視聴者からヤラセが疑われるのも納得するほどスケールが大きい。
しかし、大金をかけて第三者機関を導入するほどクリーンに取り組んでいるとのことなので、「Beast Games」はもちろんMrBeastのYouTubeチャンネルも一度視聴してみてはいかがだろうか。
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