たっくーTVれいでぃお

今回の『たっくーTVれいでぃお』は治安悪化したスウェーデンの現状について解説している。

スウェーデンの治安が悪化している?

スウェーデンといえば幸福度が高い国として知られている。

税金は高いが「老後も教育も心配なく家族との時間がある」という国だったが、たっくーによると毎日銃声が響き「子どもが殺し屋として雇われている」とのこと。

なんと、2023年の1年間でスウェーデンで起きた銃撃事件は368件だったという。

銃撃事件だけではなく手りゅう弾を投げたり、アパートの入り口に爆弾を仕掛けたりといった爆破事件も起きていると語るたっくー。

子どもが殺し屋に!?

治安が悪くなった理由のひとつが難民・移民を大量に受け入れたこと。

しかし、移民・難民の住む場所や仕事、教育まで手が回らず、警察さえも活動が難しいエリアができたとのこと。

その後、ギャングが勢力を拡大していき、15才未満は刑事責任を問われないという法律を利用するため子どもを殺し屋として雇うまでになっているという。

そんな中スウェーデン政府は移民帰還給付金の大幅増額や、犯罪の疑いが無くても警察が職務質問や車内確認ができるセキュリティーゾーンを設置して対策しているとのことだ。

たっくーは「日本は今予兆はちょっとありますよね」といい、闇バイトや移民・難民の受け入れを挙げている。

出典:たっくーTVれいでぃお

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