KENZO 【新宿109】
KENZO 【新宿109】

『KENZO【新宿109】』の「【5日張り込み】高級タワマンに住むロレックス投資詐欺師に突撃してみた!!」は、数億円規模のロレックス投資詐欺を働いた今村という人物を、5日間にわたり執念で追跡する社会派ドキュメント。

高級タワマンに潜む詐欺師との対峙は、何度も失敗を繰り返しながらも諦めない姿勢が光る。

張り込み初日、今村らしき人物を発見するも確信が持てず突撃できなかった。

2日目も出てこない。3日目、ようやく現れた今村を追跡するもタクシーで逃げられ、カフェで待ち伏せ中にたこ焼きを食べていたらいなくなるという失態。

「たこ焼き食ってたらいなくなってた」という悔しさが画面越しに伝わってくる。

4日目も見失い、探偵事務所としての調査力を見せつけるはずが空振りの連続。しかし諦めない執念こそが、この企画の核心だ。

普通なら心が折れるような状況でも、KENZOは「きっと接触できると信じて」待ち続ける。その姿勢に、正義を貫く者の強さが宿っている。

5日目、ついに今村が現れた。「おやってんね。おい、俺来たよ」というKENZOの第一声には、被害者たちの無念を背負った重みがある。

「お金返さないんですか」と問いかけ、周囲の人々に「この人ロレックスの投資詐欺師です」と注意を呼びかける姿は、社会正義の体現だ。

消費者金融で借金させロレックスを購入させて海外転売するという巧妙な手口で、数億円もの被害を生んだ詐欺師。

その顔を白日の下にさらす瞬間は、5日間の苦労が報われる達成感に満ちていた。

西成のドヤ街に1300円で泊まりながら追跡を続けた執念が、ついに結実した。正義は必ず勝つ。この動画が証明するのは、諦めない心の強さである。

出典:KENZO 【新宿109】 | 公式YouTubeチャンネル

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