
『佐久間宣行のNOBROCK TV』の「【捨て猫再び】伊勢川乃亜&カカロニ栗谷がイベントに出るため新メンバーを連れてきたらすごいやつが混ざってた」は、捨て猫同盟の新メンバーを決めるオーディション企画。
伊勢川乃亜とカカロニ栗谷がリーダーを務め、茉依、青山天南、三好佑季が新メンバー候補として参加する。
途中から前回のメンバーである原莉子とすみぽんもリベンジ参戦し、合計5人が熾烈なオーディションに挑む展開となった。
PCR詐欺に下ネタピー音!衝撃エピソードが次々と明らかに
トークテーマ「私もう売れないかと思った瞬間」では、茉依がアルバイト先のPCR検査詐欺事件に巻き込まれた体験を告白する。
検査をしていないのに陰性結果を送っていた上層部の不正が発覚し、給料未払いのまま逃げられたという。
一方、青山天南はゴッドタンのネット配信で下ネタ審査を担当した際、自信満々で発した単語がピー音で消され、「ネットでも使えない言葉を言ってしまった」と絶望したエピソードを披露する。
さらに青山は「エロだったら何でも」と宣言し、占い師に肛門の傷を言い当てられた衝撃体験まで語り出す。その予想外すぎる展開に、佐久間も「想像以上です」と驚きを隠せない。
「笑わせない立ち回りも大事」折れないメンタルと個性が炸裂
企画提案では「滑った人をフォロー」という高度な内容をすみぽんが提案するも、実際にやってみると全く笑いにならず失敗する。
対照的に青山天南は「一緒に死ぬ」という正しいフォロー方法を実演し、その差が明確になった。
一方、三好佑季は誰も笑わない中でも「笑わせない立ち回りの人がいることも大事」と主張し続け、カカロニ栗谷から「絶対折れない」と評される鋼のメンタルを見せつける。
すみぽんは前回の反省を活かし、全身サッカーグッズで登場し、部屋に小バエ100匹がいるほど汚部屋であることを暴露する覚悟も見せた。
最終的にメンバーは未定のまま、視聴者の声とスタッフ会議で決定されることに。
個性の強すぎる候補者たちが織りなす予測不能のオーディション、果たして誰がイベント出演を勝ち取るのか。
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