
『トモハッピー 年商1兆円を目指す商売人!!』の「令和の虎、出禁になりました。」は、6年間続けてきた『令和の虎』への出演が突然終わりを迎えた経緯を本人が語る衝撃の報告。
REAL VALUEへの挑戦が引き金となり、1月に予定されていた収録6本すべてがキャンセル。
「こっちから願い下げ」と自らグループを抜けた彼の胸中には、複雑な思いが渦巻いていた。
トモハッピーは『REAL VALUE』にプレゼンターとして志願し、マフィアへの仲間入りを果たした。
しかし、これが『令和の虎』主催の林氏から「さすがにダメだよ」という言葉を引き出すことになる。
当初、どちらの番組に出ることも禁止するルールは存在しなかった。
他の虎たちも様々なビジネス系番組に出演しており、トモハッピー自身も両方の番組で活躍することで業界全体を盛り上げられると考えていた。
ところが、飲みの席での会話を経て、突然LINEで「1月の収録から全部出禁」という通告が届く。
話し合いもなく、毎月6本の収録を希望していた彼にとって、あまりに一方的な決定だった。
「器は小さい組織になったならこっちから願い下げ」。トモハッピーはこの言葉とともに、自らグループを抜けた。
彼が「器が小さい」と表現した理由は、鎖国し続けていては業界全体の発展が妨げられるという信念にある。
『令和の虎』は多くの虎と志願者が雪だるま式に関係者を増やしていくコミュニティであり、「どこかに出るならうちは出ないで」という方針はその良さを損なうと考えた。
「元々そんなルールがないなら、後から禁止するのではなく、最初から明文化しておいてほしかった」という彼の主張には、6年間身を粉にして活動してきた者としての痛切な思いがにじむ。
今後は学んだ経験を生かし、新たな舞台での成長を誓う。林氏の考えが変われば復活もあり得るが、それまでは自分の信じる道を進むと決意を語った。
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