捨てられない女の執念!マリン船長も呆れたノエルの驚愕コレクション

『宝鐘マリン』と『白銀ノエル』が繰り広げる「物が捨てられないノエルの要らないモノが想像以上にヤバすぎてツッコミが止まらないマリン船長」は、片付けられない女性の切実な現実を赤裸々に映し出した。

ノエルの部屋から次々と現れる謎の保管品に、マリン船長の鋭いツッコミが炸裂する。

部屋の片隅に眠るのは、吊るせなくなったシャンデリアのキラキラパーツ。

「お前はカラスか」とマリンが叫ぶ通り、もはや光を灯すことのない装飾品が、ただ輝きを放っている。

さらに登場するのは、液体のなくなったディフューザーの棒や、4年前に買った回転花火ろうそく。

「誰かの誕生日に使える」というノエルの言い訳に、マリンは苦笑いを隠せない。

極めつけは、使い切った電池を保管する立派な木箱。

「捨て方が分からない」という理由で、数年間も大切に保管され続けている。

さらには机の足が2個だけ残されており、「高さを出したい時が来るかも」という希望的観測が語られるが、揃わない時点で無意味だとマリンに一蹴される。

「お菓子を詰めたらどう」「工作に使えそう」と次々に繰り出されるノエルの活用案は、ことごとくマリンの容赦ないツッコミで撃沈していく。

特に消臭剤のカスカス容器を水で膨らませて再利用しようとする発想には、「誰が消臭剤の入ってた容器にお菓子入れるんだよ」という正論が飛び出す。

視聴者からは「分かりすぎて辛い」「うちにも同じものある」という共感の声と、「マリンのツッコミが的確すぎる」という称賛が相次いでいる。

物を大切にする気持ちと、現実的な判断のバランスに悩む姿は、多くの人が抱える葛藤そのもの。

二人のやり取りを見れば、明日から少しだけ片付けに前向きになれるかもしれない。

出典:ホロライ部【ホロライブ切り抜き】 | 公式YouTubeチャンネル

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