
人気YouTuber・すしらーめんが購入した学校の校舎での生活を始めたことを動画で報告。
その名も「爆裂マウンテンソーセージ学校」
すしらーめんは2023年12月から2024年3月までの間、クラウドファンディングを通じて総額1億円もの費用を集め、さらに1年かけて廃校となった校舎を改修。
電気が通っていなかったため、電線を這わす様な大掛かりな電気工事から改修作業が始まる。
また電気のみならず水道も通っていなかったため、地面下に水道管を通す工事も同時並行で進んでゆく。
動画には、この改修工事の様子も収められており、
「電気工事士として、あまり表に映し出されないものの、見慣れた作業がすしらーめんさんの動画に映し出されていて嬉しい」
といったコメントも寄せられている。
電気・水道の開通後はグラウンドでタケノコを調理したり、並べた机の上に布団を敷いた即席ベッドで寝てみたりと、「ある意味での学校生活」を楽しむすしらーめんの姿も。
「学校で暮らしてみる」もしかしたら、子供時代に同様の夢を思い描いた方も多いのではないだろうか。
それを空想上の夢で終わらせず、豪快に叶えて誰かに夢を届ける職業、それがYouTuberだと改めて実感させられる企画だ。
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