
日本プロ麻雀協会およびプロ競技麻雀団体RMUが設立する、オンライン上での麻雀プロリーグ「VPL(V-pro League)」は、公認選手となるVTuberの紹介エリアをメタバース上の商業施設「そらのうえショッピングモール」に開設することを発表した。
紹介エリアではVPLリーグ戦のアーカイブ視聴の他、応援ボタンやコメントで推し選手を応援することもできる。
また試合の同時視聴や選手のトークショーなど、ビギナーや麻雀はあまり詳しくないけどメタバースを体験してみたいといった方でも楽しめるコンテンツとなっている。
そらのうえショッピングモールには、1分間ごとに様々なVTuberを紹介する「VTuber時計」も設置されており、こちらにもVPL選手が追加される予定だ。また、アプリをインストールすることなくブラウザ上で楽しめる仮想商業施設。ニックネームを設定するだけで始められ、操作も移動とダッシュ、ジャンプのみと非常にシンプルだ。
メタバースといえば、随分前にも「セカンドライフ」という似たようなプラットフォームがあったのを思い出した。
メタバース同様、ビジネス面での利活用も期待されたのだが、セカンドライフに関しては普及に至らず残念だったのを今でも覚えている。
VTuberの活躍も目まぐるしい今、メタバースこそ第2のエンタメ&ビジネスインフラとなるか?!今後の発展に期待だ。
コメントする