
霜降り明星せいやが義父と組む競馬ギャンブル企画の第4弾。有馬記念から続く累計約50万円の赤字を背負い、日本ダービーで取り返しにかかった二人の一部始終が話題を集めている。
義父の分析は完璧だった、それでも3着が狂わせた
ロブチェン(17番)を軸に3連単フォーメーション約5万円を投じた義父の予想は精緻だった。
「ルメールは3着で抑えておけ」という読みも鋭く、1着ロブチェン・2着パントルナイーフ(ルメール)まで当てていた。
だが3着に11番人気のバステールが滑り込み、3連単17-13-5(47,050円・140番人気)の大穴が現実となった瞬間、馬券はすべて外れた。
「5万で良かった」、また笑って次へ
「外れた。また外れました」とせいやは苦笑い。
累計赤字を抱えながらも「次のレースでリベンジしましょう」と締める二人の姿が、この企画の本質だ。
勝ち負けより、義父と娘婿がレース実況に叫び合う時間そのものに価値がある。
競馬を知らなくても楽しめる、家族の温度感がそのまま映像になった一本だ。
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