
犯罪撲滅活動家として3年にわたり街のパトロールを続ける『フナイム【犯罪撲滅活動家】』が、2026年4月7日に盗撮の冤罪で一般男性に私人逮捕されたと緊急投稿した。
駅構内での活動中に突然身体を掴まれ、警察官に引き渡された。
犯罪を撲滅する側が逮捕される——衝撃の事態に多くの反響が集まっている。
新宿から池袋、赤羽へと不審者を追うパトロール中のことだった。
赤羽駅のコンコースを歩いていたところ、見知らぬ男性に突然肩を掴まれ「ブラックカメラで盗撮してるよね」と声をかけられた。
当初は金銭目的の「盗撮ハンター」かと疑ったという。交番では顔見知りの警察官に出迎えられた。
身分証明書とスマートフォンの映像を全て提示し、潔白を証明した。
しかし逮捕した男性への謝罪を求めると、警察はすでに男性を帰宅させていた。
「何もなかったらどうするんだ」と問い詰めると、男性は半笑いで「訴えろよ、脅迫だからな」と挑発してきたという。
さらに衝撃を受けたのは警察の対応だ。逮捕手続き書は未作成で、男性の本人確認は口頭と電話番号のスマホ表示のみだった。
そのずさんな対応に、フナイムは激しく抗議した。
被害届の提出を求めると「事件性がない」と却下され、その後も男性との連絡は不通のまま。
SNS上では「警察の対応がおかしい」「3年間冤罪なしで活動してきた人が守られないのか」と怒りの声が続出している。
「自分のような冤罪被害がこれ以上起きてほしくない」とも語るフナイムは、「徹底的に戦う」と宣言し、刑事告訴に向けて動き出した。
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