CLAY
CLAY

『CLAY』の「しばらく休んでいた理由、今後について。」は、チャンネル開設10年目にして最長の空白期間を経た実況者が、その沈黙の裏側をすべて語った。

視聴者の間に広がっていた心配と疑問に、ついて真正面から向き合った。

CLAYは休止の理由について「心身に限界が来ていました」と率直に語る。

去年から体調の好不調の波が激しくなり、今回は「完全に全気力を失った」状態だったという。

休止中は携帯を手に取る気力もなく、食べては寝るだけの毎日が続いた。

「明日起きたら良くなってるんじゃないか、やっぱりダメ。その繰り返しで、本当に人生で一番しんどい期間でした」。

インフルエンサーとしての引退も真剣に検討した。しかし妻の献身的なサポートと「まだやりたいことがある」という気持ちが、復帰への決断を後押しした。

今後は投稿より配信をメインに据えるスタイルへと転換する方針を示した。

視聴者とリアルタイムで言葉を交わす「生」のコミュニケーションに、改めて活動の核を見出したからだという。

休止中にチャンネル登録者が約3万人減少し、広告単価が最も高い3月も取り逃したと具体的な損失を率直に明かしながら、「目先の収益より大事なものに気づけた」と前を向く。

SNS上では復帰を温かく迎える声が相次いでいる。

「また波は多分あると思います。でも信じてください。必ず戻ってきます」。10年間走り続けてきたクリエイターの、静かで力強い再出発宣言である。

出典:CLAY | 公式YouTubeチャンネル

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