はじめしゃちょー(hajime)
はじめしゃちょー(hajime)

『はじめしゃちょー(hajime)』の「【危険】24時間ジェットコースターに乗って生活してみた。」は、貸し切りの遊園地でひたすらコースターに乗り続ける前代未聞の企画。

飲食は基本禁止で、足を地面につけたら失格というルールが課せられた。

朝10時から翌朝10時まで挑んだ24時間の記録は、合計204回という驚異的な数字だった。

「ノンストップ1時間走行」を2度引いた地獄の24時間

3時間ごとのサイコロイベントで食事や追加ルールが決まる仕掛けが用意されていた。

運よく2度とも「カツカレー」が当たった一方、最恐の「ノンストップ1時間走行」も2度引くという悪夢を体験することになった。

発車直前に大盛りカツカレーを掻き込み、揺られながら「出る出る」と叫ぶ場面は爆笑必至だ。

5時間経過で頭痛と吐き気が本格化し、「脳みそが揺れすぎ」と絶叫しながらも耐え続ける。

夜には雪まで降りしきり、毛布を体に巻きつけネコ型のかぶりものを装着したまま走り続ける姿が、笑いと驚きを同時に呼び起こす。

「よく生きて帰ってきた」SNS上に感動の声が続出

「人生でこんなにきつい時間は今までなかったかもしれない」という告白に、SNS上では「よく生きて帰れた」「最後に余裕の表情で景色を見渡す姿に泣いた」という声が続出した。

深夜の雪の中、コースターの上で仮眠を試みるという想像を絶する状況を乗り越えた末、ゴール直前には「終わりが見えると不思議と楽しい」と笑顔を見せた。

コースターに乗りながら揺れをいなすコツを体得し、徐々に顔から余裕が生まれていく過程も見逃せない。

企画開始時に「怖い、無理」と震えていた男が24時間後、周囲の夜景を見渡しながら悠々と乗りこなす姿——人間の適応力は、底知れない。

出典:はじめしゃちょー(hajime)

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