野田草履、「助けて」の叫び届かず血だらけに!池袋生配信中の暴行事件が拡散

3月26日、東京・池袋。『ヒヨコTV2』の配信に映し出されたのは、血だらけの配信者・野田草履の姿だった。

生配信中に男が執拗に付きまとい、口論の末に野田を地面に押し倒して顔面を殴打。

野田は「誰かー!助けてー!」と叫びながら助けを求め、現場を震撼させた。

事件の発端は、男による執拗な付きまとい。かつてTikTokで活動していたとされる男は「配信切れよ」と繰り返しながら、歩きたばこやゴミのポイ捨て、立ち小便まで繰り返した。

野田が大声で注意すると、男は「黙れ」「謝れ!」と怒鳴りながら追い続けた。

野田は暴行を受ける前、交番に駆け込み「すみません、助けてください」「変な人に襲われてます」と警察官に訴えた。

しかし、まともな対応は得られなかった。その直後、野田は地面に押し倒され、カメラを殴られ、生配信は音声のみへと切り替わった。

「痛い痛い痛い」という声と、「誰かー!助けてー!」という叫びだけが流れ続けた。

生配信を見ていた約1万人がリアルタイムで事態を目撃し、映像はXを中心に拡散した。

野田が血まみれの顔で警官に「記憶が途切れ途切れなんですけど」と事情を説明する写真もXに投稿され、「野田くん叫んでるのに警官は無視してるように映ってる」という批判の声がSNS上に相次いだ。

加害者の男は現行犯逮捕されたが、野田のスマホが男のバッグに入っている疑いも浮上し、警察の対応への不信感が高まっている。

野田本人はXで「脳に異常はないそうです」としながらも、「記憶が断片的」「何がなんだかよく分からん」とつづった。

「配信してるから」という理由で見過ごされた叫びが、画面の向こうで生きる配信者の孤独と危うさを、残酷なほど鮮明に映し出した。

出典:ヒヨコTV2 | 公式YouTubeチャンネル

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