
登録者数128万人の人気YouTuberグループ『ジャスティスター』が公開した「【ご報告】メンバーが撮影中の怪我で緊急手術することになりました。」は、メンバー・ひゆうの膝手術を報告する内容である。
2024年の撮影中に負った半月板損傷を放置した結果、症状が悪化し10日から14日間の入院を余儀なくされた経緯が明かされた。
ひゆうは2年前、撮影中に膝を強打して救急搬送され、半月板損傷と診断された。
医師の指示でリハビリに通い始めたものの、わずか3回で「意味ねえな」と自己判断してしまう。
その後サッカーをプレイした際、激痛に襲われた。半月板の一部が欠けて骨の間に挟まり、膝がまっすぐ伸ばせない状態になっていたのだ。
「ちゃんとリハビリ続けていれば」という後悔の念が、ひゆうの表情からにじみ出る。
一方、リーダーのらいおは「俺も手術する」と深刻な面持ちでメンバーに告げて回るが、実は親知らずの抜歯で、しかも予定は6月から7月。
ひゆうが本当に2週間入院する中、自分だけ何もしないのは申し訳ないと、真冬の川へ飛び込む姿が映し出された。
「俺らはね、YouTubeに本気なんですよ」と叫びながら冷水に身を投じるらいおの行動に、視聴者からは「こういう絆が最高」「ひゆうの手術成功を祈る」といった声が寄せられている。
軽いノリで始まった報告動画が、最後には仲間を思いやる真剣な姿勢へと変わっていく展開に心を打たれた人も多い。
怪我を甘く見て後悔するひゆうの経験は、多くの人にとって健康管理の大切さを改めて考えるきっかけとなった。
メンバー同士が支え合いながら、視聴者に誠実に向き合おうとする姿勢。この先ひゆうの回復を待ちながら、彼らの活動を応援したくなる。
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