東京ホテイソン ショーゴのもう一人じゃない
東京ホテイソン ショーゴのもう一人じゃない

『東京ホテイソン ショーゴのもう一人じゃない』の「【怪力】筋トレ界を騒がしたラランドニシダのデッドリフトが強すぎた」は、筋トレ界で異常個体として話題のニシダが再びデッドリフトに挑んだ。

筋トレ界のフィクサーであるバズーカ岡田から「オスの中のオス」と称され、過去に140kgを持ち上げた逸話を持つニシダが、東京ホテイソンのショーゴと共にジムへ。

ウォーミングアップの60kgから始まり、100kg、120kgと順調に記録を更新していく姿に、ショーゴは「4年かかって100kg上げた横で、さらっと100kg上げたんだよ」と苦笑いを浮かべる。

デッドリフトの重量が140kgに達したとき、ニシダは人生で2回目か3回目という挑戦に挑む。

そして「150kgも1回いいすか」と自ら申し出るニシダの姿に、ショーゴは「何なんだよそれ」と驚きを隠せない。

アンモニアで気合を入れ、150kgのバーベルと向き合うニシダ。

持ち上げた瞬間、その顔には涙が光る。ショーゴは「本能で重たいもの持てたっていう原始時代にお前が、おさであん時の気持ちを思い出して今本能で泣いてんだよ」と語りかけた。

マンモスと戦った太古の記憶が蘇ったかのような感動の瞬間。

筋トレをほとんどしないニシダが、ハイレモンとハッピーターンを栄養補給に150kgを達成する様子は、努力と才能の境界線を考えさせられる光景だった。

筋トレ界からは連日DMが届き、大会出場を勧める声が絶えない。

しかしニシダは「絶対やんないす。なんかめんどくせえし」ときっぱり断言する。

ショーゴは「お前のせいで何人俺のYouTubeのコメント欄で喧嘩し合ったか」と嘆きながらも、ニシダの才能に驚きを隠せない。

視聴者からは「この体は何でできてるのか気になる」「素質がすごすぎる」といった声が寄せられ、その天性の身体能力に注目が集まっている。

一方でニシダ本人は「つらいのは嫌だ」と筋トレへの興味を示さず、ショーゴに「ニシダの平穏な日々を返してあげてください」と視聴者へ訴えられる始末。

才能がありながらその道を選ばない選択もまた、一つの生き方なのかもしれない。

出典:東京ホテイソン ショーゴのもう一人じゃない | 公式YouTubeチャンネル

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