
『YUKIYA TV【公式】』に出演した前山剛久が、故・神田沙也加さんとの交際について笑顔交じりに振り返る様子が拡散され、SNSで激しい非難を浴びている。
2021年に急逝した沙也加さんとの関係をめぐり、過去には暴言音声が報道され芸能活動を休止していた前山だが、今回の発言で再び世間の怒りを買う形となった。
配信では、前山が勤務するホストクラブの代表YUKIYAとの対談形式で進行。交際期間は「2カ月ぐらい」と明かすと、YUKIYAは「2カ月しか付き合ってない子が、急にポーン」と軽い調子で表現し、前山も「そうですね」と応じた。
さらに前山は、当時長く交際していた元カノがいたにもかかわらず、沙也加さんから交際を求められた際、「仕事で結果を出すには、この子のほうがいいかな」とキャリアを見据えた判断で交際相手を乗り換えたと告白。
元カノとのLINEをめぐるトラブルについても「引っ越しのやりとり」と釈明し、それを見た沙也加さんが「キーッってなっちゃった」とYUKIYAが尋ねると、「なっちゃった」と頷いた。
沙也加さんの死については「悲しかった。もっと話してくれたら良かったのに」とこぼしつつ、世間の批判に対しては「僕の意見としては『しょうがないじゃん』みたいな」「知らないのに叩いてもしゃーなくない?」と語った。
この配信は当初ほとんど注目されていなかったが、Xユーザーが切り抜き映像を投稿したことで一気に拡散。
「ヘラヘラ話すことじゃない」「沙也加さんの遺族の気持ちを考えろ」「自分の娘が自殺した話をこんな感じで軽く笑いながら話されたら殺したくなる」といった怒りの声が殺到している。
対談相手のYUKIYAに対しても「まともじゃない人の周りにはやっぱり同類の人間しかいない」と厳しい批判が向けられた。
前山はこれまでも繰り返し発信を続けてきたが、沙也加さんに関する話題に触れるたびに批判が再燃する悪循環が続いている。今回の配信は、その傷口をさらに広げる結果となった。
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