
『とうあ』の「間違えてドンキ12万円分買った」は、たった278円のボディソープを買うつもりが12万3616円の大散財に至った一部始終を赤裸々に語った。
友達と一緒に訪れたドンキで、あれもこれもとカゴに入れていく様子は、まるで宝探しに夢中になる子どものよう。気づけば過去最高額の買い物となっていた。
運命の出会い、Switch2が12万円の正体
高額購入の最大の理由は、奇跡的に売っていたSwitch2本体の発見だった。
「もう一生売ってないと思ってた」という言葉通り、出会いは突然訪れる。
買うしかないと即決した姿に、若者らしい衝動性が光る。
靴下やマウスウォッシュ、バスソルトといった日用品も次々とカゴへ。
特に靴下は「すぐなくなる」という一人暮らしあるあるに共感の声が続出している。
メイク用品では韓国で話題の化粧水を見つけ、Amazonでキャンセルされた商品との再会に小さな喜びを感じる様子が微笑ましい。
海外のグミやスナック菓子への偏愛ぶりも印象的で、「アメリカンな砂糖の味」が好きという独特の嗜好が個性を際立たせる。
3日連続クラブ通いと仮免合格、輝く23歳の今
この爆買いの背景には、3日連続でクラブに通った自分へのご褒美という意味合いもあった。
「今しかできない遊びをとことんやりたい」という言葉には、限られた若さを全力で楽しもうとする覚悟が滲む。
そして動画のもう一つのハイライトが仮免許合格の報告である。
筆記試験に続き技能試験も一発合格。「ギリギリだけど合格」と言われた瞬間の複雑な心境を正直に語る姿が共感を呼ぶ。
試験当日、車のエンジンボタンの場所すら分からずパニックになった失敗談も飾らず披露する潔さが魅力的だ。
BGの新作猫耳パーカーも紹介し、レースの繊細さと立体的な耳のデザインに心を奪われる様子が愛らしい。
ドンキでの衝動買いも、クラブ通いも、すべては23歳という今この瞬間を輝かせるための選択。明日の自分が「あの頃は若かった」と笑顔で振り返れる日のために、今を全力で生きている。
出典:とうあ
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