
『えみ姉』の「【大人の現実】信頼していた友達が、年々減っていく…大人の友達付き合い難しすぎる。」は、31歳独身のえみ姉が、ライフステージの変化とともに変わっていく友人関係の現実を語り尽くした。
バレンタイン前夜、セブンのハートティラミスアイスを片手に、いつもよりも柔らかく、それでいてどこまでも正直に——仕事、結婚、子供、金銭感覚の違い、フェードアウトしていく縁。
誰もがうっすら感じていた「あの悩み」が、言葉になっていく。
Instagramに殺到した本音が物語る、30代の友情の変化
えみ姉がInstagramで募集した「大人になってからの友達付き合いの悩み」には、過去最多の回答が集まったという。
話したいことはあるのに、喋る相手が違う。子供の話は分からないし、自分の話もしづらい。
旅行に誘える友達が減り、飲みに行ける相手もいつの間にかいなくなる。
「無理して付き合う友達はそれ友達ではない」というえみ姉の言葉は、気を使いすぎてきた人の心にそっと刺さる。
30代で人間関係が変わっていくのは、誰かが悪いわけでも、自分に魅力がないわけでもない。
ただ、自分のステージに合った縁へと移り変わっていく——そんな静かな真実が語られる。
「やっと楽になれた」が続出!フェードアウトを恐れなくていい理由
「フェードアウトされても追わなくていい」「縁がある人は必ずまた繋がる」——えみ姉のその言葉に、「泣きそうになった」「自分だけじゃなかったんだ」という声が続々と寄せられている。
ママ友界隈への不安、友達からの保険営業の戸惑い、結婚報告を心から喜んでもらえなかった痛み——リアルすぎるエピソードが次々と共感を呼ぶ。
「自分の機嫌を取ることを得意になった方がいい」というえみ姉の言葉が、ずっと抱えてきた重荷をそっと下ろしてくれる。
友達が減ることへの罪悪感を手放したとき、もっと大切なものが見えてくるはずだ。
出典:えみ姉
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