
『街録ch』の「元へきトラハウス へきほー/相馬トランジスタとコンビ解散/彼女が洗脳デマで誹謗中傷受け自●未遂/躁鬱病で精神壊れ失踪」は、かつて登録者147万人を誇った人気グループの元メンバーが、華やかな舞台裏に隠されていた壮絶な日々を赤裸々に語る衝撃のインタビューである。
現在は美容系インフルエンサーとして活動するへきほーが、躁うつ病との闘いと彼女による救済、そして韓国移住を経た再出発までの軌跡を振り返る。
へきトラハウス全盛期、チャンネル収益は月600万円に達し3人で分配していたが、その代償はあまりにも大きかった。
「毎日撮影して次の日編集して。逃げ場がない」と語るへきほーは、過酷なスケジュールと重圧から躁うつ病が悪化し失踪を経験する。
さらに衝撃的なのは、相馬トランジスタとカワグチジンが「殴り合いの喧嘩を普通にしてた」という証言だ。
編集中に「ドタン!」という音が聞こえ振り向くと、相馬が血まみれで「今日ちょっと喧嘩したわ」と現れたエピソードは、グループ内の緊張がピークに達していたことを物語る。
自身の誕生日サプライズの撮影では、薬を2度飲んで意識が朦朧とする中で笑顔を作り続けた。
「目の前の光景と自分の精神が真逆すぎて」という言葉が、当時の苦しみを生々しく伝える。
転機となったのは、交際相手チャベス愛との出会いだった。動けなくなったへきほーに彼女が電話をかけ「お前、お前つと動けないんだろう。今いいからもうタクシー呼んでこっち来い」と迎え入れた。
へきほーは、彼女の支えで心が正常に戻り「俺、このYouTubeってそんなに続けなきゃいけないものなのかな」と自問するようになった。
へきトラ時代の幸せ度を「20ぐらい」と振り返る彼は、現在は「80、90ぐらい」と語る。
韓国移住を経て美容系インフルエンサーとして再出発し、化粧品成分検定の勉強にも取り組む日々。
相馬、カワグチとは昨年冬に再会し「トークのテンポが当時のまんま」と懐かしんだ。
過去動画の収益は今も3等分で分配されている。血と涙の日々を超えた先に、へきほーは本当の幸せを掴んだのである。
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