
『はじめしゃちょー(hajime)』の「【地獄】世界一ガチャガチャがある店で人気トップ10を当てるまで回し続けろ!」は、333台が並ぶ世界最大級の店で人気トップ10を探す過酷な挑戦。
開店から閉店まで12時間、予算30万円を用意して臨んだこの企画は、ガチャガチャの奥深さと恐ろしさを教えてくれる。
12万円投入の消耗戦!次々と外れる直感との戦い
自分が好きなガチャガチャと人気ガチャは違う。
この事実にはじめしゃちょーは何度も打ちのめされる。
ポケモン、遊戯王、マザー2など個人的に熱中したガチャガチャは軒並みランク外だった。
500円のクレーンゲームマシンを7000円かけてコンプリートしても圏外。
マザー2では28回も回してコンプリートしたが、これもトップ10には入っていなかった。
途中から登場したガチャガチャ業界の専門家ガチャバさんの助けを借りて、ようやく7位の小人図鑑を発見する。
平成リバイバルがトレンドというヒントから、デスノートのアクセサリーが1位と判明した瞬間は感動的。
最終的に312回、221種類のガチャガチャを回し、使った金額は11万9800円にのぼった。
意外な結果に驚愕!視聴者も予想外のランキングに興奮
「デスノートが今でも1位なのすごい」「平成リバイバル説マジだったのか」という反応が続出している。
トップ10の顔ぶれを見ると、サンリオ関連が3つランクイン、たまごっちやグルーミーなど懐かしいキャラクターが上位を占めた。
特に注目なのは9位のぐみもんで、閉店2分前にようやく発見した奇跡のラストヒットである。
子供向けと思われたガチャガチャも多く、大人が想像する人気とのギャップが面白い。
はじめしゃちょーの「小学生力を貸してくれ」という必死の叫びが、この企画の難易度を物語っている。明日あなたがガチャガチャを回すとき、この動画を思い出すかもしれない。
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