木村拓哉
木村拓哉

『木村拓哉』の「【木村さ〜〜ん!】木村拓哉VS萩原聖人『夢の麻雀勝負』が実現!プロ認定をかけた一局」は、31年前のドラマ共演以来、因縁ともいえる歴史的な2人の再会を収めた。

当時「若者のすべて」で共演した際、萩原は「役者は俺1人なんで」と発言し、撮影の合間に麻雀の本を読んでいた。

そんなバチバチの関係だった2人が、今度は麻雀卓を挟んで向かい合う。

31年の時を経て交わされた言葉なき許し

再会の瞬間、萩原は当時の失礼な態度を謝罪しようと口を開く。

「31年前、1番愚かだった自分が失礼な発言をした」と頭を下げようとした瞬間、木村は彼を抱きしめた。

言葉にさせず、全てを受け止めるその姿に、2人が歩んできた年月の重みがにじむ。

萩原は「後悔はしてないけど」と当時の自分を肯定しつつ、「こういう話ができる日が来るといいなと思ってた」と本音を吐露する。

木村もまた「ゴルフと麻雀は死んでもやらない」と豪語していた過去を笑い飛ばし、今では萩原と同じ麻雀の世界に立つ。

犬の散歩中に偶然再会したエピソードを語り合う2人の表情は、当時の緊張感とは対照的に穏やかだ。

「YouTubeがテレビを越えた瞬間」と称賛の声

「再び僕らは出会うだろう この長い旅路のどこかで」というドラマ主題歌の歌詞が現実になったと、コメント欄は感動の声で溢れた。

「抱き合った瞬間、ずっとtomorrow never knowsのイントロが流れてた」「萩原に謝らせないようハグしにいったのマジでかっこいい」など、木村の器の大きさを称える声が続出する。

「テレビ局がやりたいであろう企画をやってしまうのエグい」という指摘通り、地上波では実現困難だった夢の対決がYouTubeで叶った。

麻雀の勝敗を超えて、人生という長い旅路で再会した2人の姿は、時間が全てを癒すことを静かに証明している。

出典:木村拓哉

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