
たぬかなが1月19日の生配信で、妊娠公表後にSNSで受けた誹謗中傷について語った。
「障害者を産んで自殺してほしい」といった心ない声に「日本はなんて国になってしまったんだ」と嘆く姿が話題を呼んでいる。
たぬかなは昨年11月に4年前の結婚を公表し、今年初めに人工授精6回目での妊娠を報告した。
しかし発表後、Xが炎上する事態に。
「独身女性だから私は許されていたことがめっちゃ多かったんやな」と実感を語る。
自身を下に見ていた人たちから「裏切りやがって」「流産しろ」といったコメントが殺到したという。
「そんな人間がそんなに羨ましいと思えるのか」「障害者が生まれてほしいと祈るような、そんな貧しい国になってしまったのか」と訴えた。
炎上の結果、2週間でXから得た収益はわずか2万8000円だったことも明かした。
対照的に、現実社会では妊婦への配慮を実感しているという。
飛行機では優先搭乗させてもらい、スタッフから気遣いの品を受け取った。
自治体からは出産祝い金5万円や出産一時金50万円など、さまざまな手当てがあることにも驚いたそうだ。
「現実は結構優しいじゃないですか」と語る一方、ネット上では攻撃的なコメントが続く。
「繊細ヤクザすぎんねん」と反発しつつも、「お前らとは仲間じゃない」と一線を引いた。
ネットと現実の温度差に戸惑いながらも、「日本のために産むよ」と前向きな姿勢を見せている。
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