
『えみ姉』の「一難去ってまた一難。5時間で5万円の占いでやばい現実突きつけられた」は、人気YouTuberが算命学を通じて自分の人生の設計図と向き合った体験を赤裸々に語った。
占いではなく「数学のような学問」と表現されるこの算命学で、えみ姉は自身の過酷な運命と向き合うこととなった。
算命学とは生年月日から人生の設計図を読み解く学問で、えみ姉はこれを5時間5万円という金額で体験した。
そこで明かされたのは、現在27歳から47歳まで続く20年間の天中殺という事実。
通常12年に1度2年間だけ訪れる運勢の乱れが、彼女には20年も続いているという。
さらに追い打ちをかけるように今年は厄年でもある。
「ダブル天中殺」という言葉に、彼女の表情が曇る瞬間が印象的だ。また三命学は彼女の宿命として「生涯安住の地がない」ことを示した。
一つの場所にとどまると良さが失われるため、仕事も住む場所もどんどん変えていくことが成長の鍵だという。
親との関係性についても、むしろ距離を置くことが彼女にとって正解だと告げられた。道徳的な価値観とは異なる、宿命という名の設計図。
えみ姉は人間関係における「縁の切れ目」を直感で感じ取る能力があると語る。
人は必要なタイミングに必要な人と出会い、そこには賞味期限が存在する。
彼女の人生は5年周期で環境も人間関係もガラリと変わってきた。2020年から2025年、そして2025年から2030年へ。
その変化を受け入れることで、新しい質の良い出会いが訪れることを実感している。
「離れることは決して悲しいことではない」という彼女の言葉には、多くの別れを経験してきた女性としての深い洞察が込められている。
収納に例えて、過去の自分が溜め込んだものを手放すことで新しいものを迎えられるという比喩は、人間関係にも当てはまる真理だ。
そして今年の目標は「頑張らない」。走り続けてきた彼女が選んだのは、ガソリンを補給する時間を持つこと。過酷な宿命を告げられても前を向く彼女の姿勢に、多くの視聴者が勇気をもらうはずだ。
出典:えみ姉
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