
『木村拓哉』の動画に「ONE OK ROCK」のボーカルTAKAがゲスト出演し、渋谷の専門学校を訪問。
冒頭ではTAKAのライブ中の足の骨折エピソードが語られ、木村拓哉が治療先の手配からリカバリーまでサポートした経緯が明かされる。
骨折を支えた絆。木村拓哉の献身的サポートにTAKA感激
TAKAはライブ中に足を骨折したが、最初は小指だと思い込んでいた。
木村拓哉も「靴を工夫すればライブできるだろう」と軽く考えていたという。
しかし実際は足の根元の骨折で、ヨーロッパツアーを控えた状態だった。
木村拓哉は過去の怪我の経験から治療のノウハウを持っており、全てをセッティング。
「1ヶ月半で治りました」とTAKAは驚きの回復を報告する。
「涙出るぐらい全部セッティングしてくれて」と感謝を口にする場面から、二人の信頼関係の深さが伝わってくる。
怪我という困難を乗り越える過程で、先輩としての木村拓哉の優しさと、それに応えようとするTAKAの姿勢が心に響く。
プロの視点が輝く。学生作品への的確アドバイスが圧巻
専門学校では卒業制作中の学生たちと遭遇。
チーズケーキとガトーショコラを組み合わせた作品を試食した木村拓哉は「この比率だとチーズがショコラに負けちゃう」と即座に指摘。
7対3の比率変更やベリーソースの追加など、具体的な改善案を次々と提示していく。
メロンカレーパンを試食した際は「ルー多めがいい」とアドバイス。
21年間料理番組を担当してきた経験が、学生たちの創作意欲を刺激する。
TAKAも「企画の趣旨変わってますよ」とツッコミを入れるほど、木村拓哉の本気モードが炸裂。
プロの目線で真剣に向き合う姿勢に、学生たちも目を輝かせる。若き料理人の卵たちにとって忘れられない一日となったに違いない。
出典:木村拓哉
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