
登録者数165万人の『鈴木ゆゆうた』が、活動再開からわずか9日目にして再び物議を醸している。
今年1月に違法アダルトサイトの利用が発覚し、丸坊主姿で謝罪。約3カ月の謹慎を経て3月30日に短髪で復帰したばかりだった。
しかし4月8日、TwitchでのカラオケLIVE中に酔った勢いでズボンを下ろし、SNS上に批判が殺到した。
帰宅後に約50分の謝罪配信を行い、「本当に申し訳ありませんでした」と頭を下げた。
カラオケボックスの個室からの配信は、当初は通常の歌唱が続いていた。
しかし飲酒量が増えるにつれ、状況は急変する。
「これくらいで済ませておけばいいんだよ」と口にしながらズボンを下ろし、さらにTシャツを引っ張って股間を強調する動作まで見せた。
下着こそ脱いでいなかったものの、画像や切り抜き映像はX上に瞬く間に拡散された。
自身を「執行猶予中」と表現し、信頼回復を誓っていた矢先の出来事に批判の声は収まらず、「まだ1週間ちょっとしか経っていないのに本当に終わってる」と後に本人自身が認めた。
謝罪配信でゆゆうたは「ズボンを下ろすくらいなら大丈夫という勝手な判断だった」と説明した。
カラオケ店の従業員が自身の視聴者だったとも明かし、直接謝罪したことも報告している。
再発防止策として配信中の飲酒禁止を宣言し、引退はしないと明言したが、SNS上では「反省の仕方が前と全く同じ」「謹慎しても本質は変わっていない」という声が続出した。
本人も「何も反省できてなかったのかな。本当にその通りです」と受け入れた。布団ちゃんの「メニュチン事件」を知りながら似た行動に出た事実が、今回の失望の深さを物語っている。
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