
『ESPOIR TRIBE-エスポワール・トライブ-』は「【ご報告】コムドットと話し合った結果、CDFに出演出来ません。」を公開した。
コムドット主催のクリエイタードリームフェス2026への出演が現時点で未確定であることを、コムドットのメンバーとともに明かした。
新体制となったエスポワール・トライブにとって、実質的なYouTube1年目で挑む大舞台である。
出演確定の条件はただ一つ。4月の長尺配信のみで月間2千万回再生を突破することだ。
エスポが自ら提示したこの条件を、エスポの先輩メンバーは「ここ普通は出れませんから」と率直に語る。
それでも受け入れたのは、「みんなが目指す場所に簡単に出ていいものなのか」という自問の末にたどり着いた覚悟だ。
その思いのもと、4月は毎日投稿を宣言した。
ネタ会議だけで1回10時間、それを5度重ねるという準備ぶりに本気度がにじむ。
さらに6人それぞれが独自企画を競う「E-1グランプリ」も同時開幕し、最多再生数の獲得者には賞金100万円が贈られる。
通常なら表に出ないはずの交渉の経緯を、コムドットとともに公開した点にSNS上では「これが本当の仲の良さ」という声が広がっている。
かつて東京ドームの大歓声を経験した先輩メンバーが「今でも目に焼きついてる」と語る場面は、言葉以上の重みを持つ。
「出れないかもしれない」という現実と向き合いながら、チャンネルの力で道を切り拓こうとする6人の熱量は、画面越しでもひしひしと伝わってくる。2千万という数字の向こうに、東京ドームの景色が待っている。
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