
『速報』の「バニーガーデンの新作、〇〇〇〇を売って金にできるということが話題になるwwww」は、今春発売予定の恋愛シミュレーションゲーム続編に搭載される、あまりにも鬼畜すぎる新機能を紹介している。
前作では女性キャストとの恋愛を楽しむために労働やギャンブルで資金を稼ぐ仕様だったが、新作ではなんと自宅の家具や私物をフリマサイトで売却できるだけでなく、母親から届く仕送りまでお店やギャンブルに使えるという衝撃的な選択肢が用意されているのだ。
新作では現実の生活を削ってでも推しに会いに行くという、プレイヤーの心を試すようなシステムが実装される。
自宅にある家具や私物をフリマサイトで出品すると、売れるたびに部屋から物が消えていき、リアルな寂しさを体感できる仕組みだ。
さらにバイト先でもらったお土産なども出品可能で、人間関係の温かみすら換金対象となる。
極めつけは母親から送られてくる仕送りイベント。それさえもお店やギャンブルに注ぎ込めるという、まさに心がチクリとする遊び方ができるのである。
「心を鬼にして軍資金を絞り出すのも紳士の嗜み」と公式が説明するこの仕様に、制作側の容赦ない覚悟が見て取れる。
「それはあまりにも業が深すぎだろう」「お母さんに見せられないゲームになった」「そこまでクズにはなれねえよ俺」と、ネット上では困惑と驚きの声が相次いでいる。
前作でも女性キャストのお店に大金を使う主人公の属性が話題になっていたが、母親の仕送りを使うという選択肢は、まさにプレイヤーの良心を試す究極の一線だ。
一方で、キャストが履くパンツが毎日変化し、その種類が200種類以上用意されているというコレクター心をくすぐる要素も健在。
「ある意味めちゃくちゃ教育的なゲーム」という皮肉めいた反応も見られ、現実では決して踏み越えてはいけない一線を、ゲームという虚構の中で体験する背徳感が新たな魅力となっている。
来週木曜には追加情報が公開される予定で、この作品はどこまで人の心を揺さぶるのか、その全貌が明らかになる日が待ち遠しい。
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