
『きまぐれクック』のかねこが日本酒に合うカラスミの作り方を自身のYouTubeチャンネルで紹介している。
カラスミは血抜きや塩漬けが重要!
用意したカラスミが白っぽくなっているのは針で血管を刺し、塩水で血抜きをしていたためとのこと。
ここから水分を取って塩漬けにしていくが、過去にはここで失敗してボツ動画にしていたという。
カラスミを美味しく仕上げるためには、血抜きや塩漬けの工程が重要とのことだ。
タッパーの底に塩を厚めに敷き、重ならないようにカラスミを並べていく。
きれいに並べられたらすべての面に塩が当たる状態になるようにする。
ていねいに作ったカラスミを大絶賛!
冷蔵庫で2~3日寝かせた後はお酒で二度洗い。
しっかり塩を洗い落とした後は、お酒に1~2日漬け込んでしっかり塩抜きをしていく。
水抜きでカチコチになったカラスミがプルプルになり、若干中に芯が残っている程度がベストとのことだ。
ここからていねいに水を抜き半分はそのまま干し、半分は味噌漬けにしていくというかねこ。
完成したカラスミをスライスした大根にのせて食べると「うーん、うまい…」「すごい上手にできた、塩梅が完璧ですね!」と大絶賛。
かねこが提案するカラスミを再現したい人は『きまぐれクック』の動画をチェックしよう。
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