
『粗品 Official Channel』の「最近のSNSニュース斬った」で、粗品が朝倉未来とジョビンの訴訟騒動を痛快に解説した。
格闘技イベント「Breaking Down」を巡る法廷闘争に、粗品ならではの本質を突く視点が炸裂している。
粗品が見抜いた場外乱闘こそ最高のエンタメ
事の発端は、ジョビンが有料メンバーシップ内で未公開オーディション内容を漏洩し収益化していた問題だ。
朝倉未来は「ガチで訴えると思っています」と法的措置を宣言し、溝口氏も「過去にも同じことされました」と怒りを露わにした。
瓜田純士は「人生で出会った奴の中で3本の指に入るくらい性格が悪い」と痛烈に批判している。
粗品はこの展開を「こういうのが一番おもろい」と評し、実際に会場でゲスト解説した経験を語りながら「試合もおもろいねんけどこういう場外乱闘がやっぱり面白い」と断言した。
リング外のドラマに価値を見出す独自の視点
「試合一番どうでもええねん」と言い切る粗品の視点は、Breaking Downの本質を突いている。
オーディションのやんちゃ者たち、Xでのやり合い、法的措置の応酬こそが真のエンターテインメントだと喝破した。
ジョビンへの批判が殺到する中、粗品は「Breaking Downの一番面白いのはこういう場外乱闘」と核心を突き、格闘技イベントの新たな楽しみ方を提示した。
リング上の拳よりも、リング外の舌戦が観客を熱狂させる。
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