
『ステゴロパンチャーズ』の1月28日投稿動画で、コムドットやまとの腕組み事件に対する鋭い批評が展開された。
なにわ男子のライブで腕組みをしていたやまとが「感動のあまり動けなくなった」と釈明したことについて、2人は容赦ない指摘を繰り出す。
たくやは「下に見てんだろ」と本質を突き、やまとが「日本のエンタメの中心にいる人たちはこんなにすごいのか」と語ったことに「確かに日本のエンタメの中心だからね、あなた」と皮肉を返した。
「どんな言い訳だよ」感動説を信じない2人の本音
やまとの「感動しすぎて動けなくなった」という説明に対し、たくやは「どんな言い訳だよ。無理やるだろ。すごかったとか書いて。絶対絶対」と信じない姿勢を明確にする。
さらに痛烈な指摘が続く。「カッコつけたかったって言え。女の子のファンがいっぱいいて、女の子の観客いっぱいいたからかっこつけたかったって言えよ」。
やまとの行動の裏にある本音を容赦なく暴く。
女性ファンの前でクールな自分を演出したかった、メモを取る姿を見せたかった、そんな承認欲求が透けて見えるという指摘だ。
冷笑文化批判への反論「お前はお笑いで売ってる」
やまとが動画内で「冷笑文化には何も意義がない」と主張したことについて、2人は「賛同します」としながらも鋭い反論を加える。
「本人はお笑いで売ってるって言ったから」「笑ってあげてるっていう感じに近い」「面白いお笑いだなと思って」。
お笑いを標榜するなら笑われることも受け入れるべきだという論理だ。
たくやは「これも冷笑とか言われるのかもしんないけど。冷笑じゃない。温かい笑いで」と強調する。
人の努力を馬鹿にする冷笑と、お笑いとして面白がることの違い。その境界線で揺れる議論に、言葉の持つ力の重さが浮かび上がった。
出典:ステゴロパンチャーズ
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