えみ姉
えみ姉

『えみ姉』の「心が疲れたので、地元に帰ります」は、友人の結婚式参加のため大分へ帰郷したVlog。

髪を暗く染めて10cm切った新しい自分で故郷の土を踏む彼女は、空港で父親の出迎えを受け、懐かしい後輩たちとの再会を果たす。

朝寝坊で慌てて準備した結婚式や、80歳のタクシー運転手との心温まる会話を経て、えみ姉は地元でしか味わえない安心感に包まれていく。

後輩たちとの本音トークで蘇る懐かしい日々

4歳のエマちゃんとシルバニアファミリーを組み立て、ポテトを頬張りながらウイスキーを傾ける時間。

「気づいたら離婚してた」という衝撃の近況報告から、かつての恋愛話、ストーカー騒動まで、地元だからこそ話せる深い話題が次々と飛び出す。

「皿にカビと醤油に髪が浮いてた」という元カレの衝撃エピソードに、当時の記憶が鮮明に蘇る。

東京では見せない素の表情で笑い合い、時に真剣に語り合う彼女の姿は、地元という場所が持つ特別な力を物語っている。

結婚式では朝大寝坊をかましてしまい、風呂も歯磨きもキャンセルして「真っ白で仕上げた」というハプニングもあったが、それすらも笑い話になる安心感がそこにはある。

父の意外な一面に驚き。家族の新しい物語が始まる予感

帰りのタクシーで出会った80歳の運転手は6匹の猫を飼う愛情深い人物で、「健康の秘訣は猫ちゃんを可愛がること」という言葉が心に染みる。

そして何より驚いたのは、父親が韓国に年7回も通うK-POPファンだったという事実である。

BIGBANGのG-DRAGONのライブビューイングを映画館で観に行き、釜山には仲良しの店員までいる。「お父さんに流行り教えられんのやばい」と困惑しながらも、父の生き生きとした姿に新鮮な驚きを感じる。

急遽予定を変更して東京へ戻ることにした彼女だが、地元で過ごした時間は心の栄養になったに違いない。

疲れた心を癒しに帰った故郷で、家族や友人の温もりを再確認したえみ姉。次は父と釜山へ行きたいと語る彼女の表情には、新しい家族の物語が始まる予感が漂っている。

出典:えみ姉

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