
タレントの関根勤が自身のYouTubeチャンネルにサンドウィッチをゲストとして迎えて芸能界の闇について語っている。
1月13日、『関根勤チャンネル』に投稿されたのは枕営業や二度とやりたくない仕事について、関根勤がサンドウィッチマンと語る動画。
セクハラやパワハラが話題になっている現在だが、「俺ちょっとね、覚悟してた時あったのよ」と切り出した関根勤。
どうやら、芸能界に入った頃は21歳で「女性プロデューサーとかがさ『ちょっと付き合いなさいよ』とか」と強要を心配していたとのこと。
しかし、心配していたことはなかったようだが、「そういう人もいたみたい」「枕営業やってた人はいた、昔は」と続けている。
関根勤の知っているセクシー系タレントがマネージャーに呼ばれて会食をしていると、マネージャーは「じゃあ、あとはよろしく」と言って帰りディレクターと2人にされたという。
伊達みきおが「有名な人ですか?」と聞くと、関根勤は「名前を言えばわかる、まあまあ有名」と答えた。
やはり、一般人が想像するような枕営業があるのが芸能界の実態なのだろうか…。
突然テレビの露出が増えてすぐに消えていった不自然なタレントはもしかしたら枕営業による一時の活躍なのかもしれない。
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