
『佐久間宣行のNOBROCK TV』の「罵倒キャバクラに意外なお客が来店スペシャル」は、元人気俳優・山本裕典がみりちゃむから過去を次々と暴かれる衝撃企画。
女性関係で大手事務所を解雇された過去を持つ37歳の俳優が、23歳のタレントから容赦ない言葉の洗礼を浴びる展開に、視聴者も騒然となっている。
フライデー4回の過去を暴露!バトルモードで次々と追い詰められる
バトルモードという特別オプションには「切れてはいけない」というルールがある。
最初は「生で見ると可愛い」と余裕を見せていた山本だが、みりちゃむが本性を現すと形勢は一気に逆転。
「パチンコの営業やってる俳優聞いたことない」「廃れてる」と辛辣な言葉が飛び交う。
山本が明かした事務所解雇の理由は、フライデーに4回も女性関係を撮られたこと。
「次やったら辞めろ」と警告されていたにもかかわらず、また撮られて本当に解雇されたという。
その後「やめます」と啖呵を切って2年間芸能界を離れたものの結局戻ってきた経緯を「ちっちゃい男」と斬り捨てられる。
さらに元カノへの謝罪を強要され、土下座まで要求される展開に。
「スタッフさんいなかったらボコってる」と本音を漏らすほど追い詰められていく。
「平成は違った」過去の栄光にすがる姿に視聴者も騒然
クライマックスでは「お前なんか3日で落とせる」と自信満々に発言した山本に、みりちゃむは「女を下に見てる」と一喝。
「フジテレビがすごく元気あった時」「平成は違ったぞ。もっと夢に溢れてた」と過去を懐かしむ発言には「おじさんすぎる」と容赦ない。
最終的に「俺は地上波に戻りたいです」「手越祐也みたいになりたいです」と大声で叫ばされる屈辱的な場面も。
往年のファンからは「切ない」「応援したくなった」という声が寄せられる一方、「みりちゃむ強すぎる」「完全に主導権握ってる」と彼女の切れ味鋭い言葉選びを称賛する反応も続出している。
元イケメン俳優のプライドが、令和を生きる若手タレントの勢いに完全に飲み込まれた一戦。この企画を見れば、芸能界の世代交代を痛感せずにはいられない。
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