【どうなる】批判殺到のガーシー
このまま政治家もユーチューバーも引退か

今度はひろゆき相手で惨敗か

相も変わらず、ドバイで意味不明な日々を送っているガーシーこと東谷義和(50)に、ありとあらゆる方面からの批判が高まっている。

まずは、一向に帰国せずに国会に登院しないガーシーにせまる “除名” の危機だ。

「この流れだと、秋の臨時国会もまず欠席でしょう。今後、ガーシー議員がずっと登院を拒み続けた場合は、参議院議長が懲罰委員会にかけることになる。懲罰は4段階あって、一番上が除名処分。本会議で出席議員の3分の2以上が議決すれば、早くて来年には除名処分になるでしょう」(政治部記者)

ガーシー本人の最近の言動を見るに、参議院議員の立場よりも、自分の身の安全を最重視しているかのような発言が目立つ。

「精神的に弱い部分もあるのか、とにかく帰国したら『逮捕される』『命を狙われる』という意識が強い。NHK党の立花党首もガーシーが除名になっても党から次点候補が繰り上げになるなら、そこまでガーシーにこだわりもないのでは」(情報番組ディレクター)

そして、議員除名よりも痛かったことといえば、やはりYouTubeの連続バンからの完全撤退であろう。

最後の悪あがき状態(YouTubeより)

「いままでさんざん稼いできた、ある意味、ガーシーの命綱だったYouTubeがなくなり、収入的には大ダメージ。今のように優雅なドバイ生活は長く続けられないのでは。『今後は有料のサロンで爆弾を落としまくる』と言っているが、いつになっても始まらないし、果たして今のガーシーに毎月3000円ほどの会費を払う人間がどれだけいるのか。サーバー代などの維持費も高額らしく『絶対失敗する』という声ばかり」(同前)

また、最近のガーシーで一番の話題といえば、ひろゆきこと西村博之(45)との抗争が勃発したことだろう。

綾野剛(40)&トライストーン、楽天・三木谷浩史(57)会長および経済界や政界と来て、よりによって何故ひろゆきなのか。

「FC2創業者・高橋理洋とドワンゴとのバトルに、盟友であるガーシーが加勢。そこにドワンゴと昵懇の仲のひろゆきが乱入したような形に。ガーシーも『ひろゆきの嫁を晒す』と気勢を上げれば、ひろゆきも『詐欺師でビビリのおっさんは、口だけの逃亡犯』と暴言を連発で明らかな挑発姿勢。ガーシーにとって、かなり厄介過ぎる男を敵に回したのでは」(夕刊紙記者)

政治家もYouTuberも引退し、ひろゆきのような新たな敵も増えていく状況……ガーシーもそろそろ年貢の納め時なのかもしれない。 (溝田 潤之輔)

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