
『虫眼鏡の放送室』にて、東海オンエアの虫眼鏡が、メンバー4人がお揃いで購入した1本約1800万円の高級腕時計に加わらなかった経緯と、過去に約100万円のロレックスを購入・手放した体験を赤裸々に語った。
4人の購入話はすでに決まった後に知ったという虫眼鏡。
りょうについては「デザインが好みじゃない」「好きな時計を自分で選んで買いたい」と説明し、SNS上の「仲間外れ説」をきっぱり否定した。
「そんな女子の仲良しごっこみたいなことをする集団ではございません」と、東海オンエアらしい程よい距離感をにじませた。
虫眼鏡自身も過去に約100万円のロレックスを購入した経験がある。
しかし「自分の左手に100万円くっついてるってのが怖かった」と告白し、体のバランスの悪さも重なって手放したと明かす。
当時「高級時計なんていらんやん」と言っていたとしみつが今では高級時計コレクターになっていることにも触れ、「人間の好みは移り行くもの」と苦笑した。
SNS上では「りょうが好みを貫ける関係性が友達って感じでいい」「経費の話が分かりやすかった」といった声が上がった。
配信内では「経費=無料で使えるお金」という誤解にも言及し、「元々僕のお金が減ってるだけ」と丁寧に解説した。
車はメンバーに選んでもらったレクサスのLSに乗り続けており、「潰れるまで乗り続けようかな」と話す。
現在の資産運用は投資信託が中心だ。高額な消費より堅実な積み立てを重視するスタンスが配信全体から伝わってくる。1800万円の時計でも派手な買い物でもなく、コツコツと積み上げる日常——それが虫眼鏡流の「豊かさ」だ。
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