
『木村さ〜〜ん!』の「ロピアで仕入れをする」は、木村拓哉がSNSや口コミで話題のスーパーマーケット「ロピア」を初めて訪れ、その独特のビジネスモデルと食の奥深さをリアルに体感する。
本社が一括管理するのではなく、各売り場に「チーフ」と呼ばれる最小単位の経営者を置き、仕入れから価格決定まですべてを任せるという商店街型の仕組みが木村を驚かせた。
名称の「ラブラブ」がお客様・従業員との相思相愛を意味すると聞き、「楽しい」と興味を示す場面も印象的だ。
「食のテーマパーク」の実力 規格外の品々が次々と木村を驚かせる
店内では農家直送の「キングダムバナナ」が15〜20本単位でずらりと並び、長持ちさせるフック活用術まで伝授される場面も。
太いほど柔らかいという春アスパラの豆知識、魚売り場が独自開発した「ほぼ具巻き」、生地から焼き上げる手作りピザなど、ここでしか出合えない品々が次々と登場する。
元々お肉屋からスタートしたロピアの肉コーナーでは、国産牛のサーロインステーキを試食した木村が「焼き物のお皿に移した方がいいぐらいのお肉」と絶賛した。
「そんな親父になりてえ」 木村の言葉が視聴者の心を揺さぶる
SNS上では「ロピアに行ってみたくなった」「木村さんの反応が自然でいい」といった声が相次いでいる。
なかでも大きな反響を呼んだのが、創業者である80代の会長が今も現役でお肉の買い付けを続けているというエピソードだ。
「立場はどうなってもさ、現場に立ち続けるってかっこいい」「そんな親父になりてえな」と木村が漏らした言葉には、多くの視聴者が深く共感した。
食の豊かさだけでなく、人の生き方までも映し出す。それがロピアという場所の、知られざるもうひとつの顔である。
出典:木村拓哉
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