Kevin's English Room / 掛山ケビ志郎
Kevin's English Room / 掛山ケビ志郎

『Kevin's English Room / 掛山ケビ志郎』が、実はアメリカ生まれの料理チリコンカンを本格的に作る。

「ざっくり外国のやつ」という認識しかなかったメンバーが、テックスメックス料理の真髄に本気で挑む。

アメリカ仕込みの深み!6種スパイスで挑む120分の本格調理

チリコンカンはナチョスやブリトーと同族のテックスメックス料理だ。

メキシコにルーツを持ちながら、テキサス流にアレンジされた国民食である。

日本の給食にも登場することがあり、意外と身近な存在でもある。

今回ケビンは本格レシピで挑む。牛挽き肉500gにビーフブロスと赤ワイン80mlを加え、パセリ、チリパウダー、バジル、カイエンペッパー、パプリカ、オレガノの6種以上のスパイスを投入する。

弱火で90分じっくり煮込んだ後、キドニービーンズを加えてさらに10分。

完成品にはトルティアチップス、サワークリーム、チェダーチーズを添える。

口にしたメンバーは「給食のやつと音などが全然違う」「スパイスと赤ワインのコクがある」と、その本格的な味に驚きを隠せなかった。

「早速作ってみた」SNS上でも火がついたチリコン熱

SNS上では「こんなにうまいとは思わなかった」「材料がそろいやすくて作りやすい」という声が相次ぐ。

「チリコン丼にして食べたい」「パンやホットドッグにも合いそう」と、日常の食卓に取り込む試みも広がっている。

一方で「日本ではなぜこんなに見かけないのか」と、知名度の低さを惜しむ声も少なくない。

ケビン自身も「全然今日の昼はチリコン丼って言われても、美味しそうかもなと思うかも」と、食卓への定着を期待する。

主役を張ることなく食卓の脇に控えてきた一皿が、本気で向き合った瞬間に大化けする。

出典:Kevin's English Room / 掛山ケビ志郎

おすすめの記事