
『佐久間宣行のNOBROCK TV』に女優・立野沙紀がゲスト出演し、下積み時代から現在までに「眩しすぎて見れなかった」芸能人ベスト5を告白した。
渡辺麻友・白石麻衣・井上真央ら錚々たるスターとの秘話が次々と明かされ、大きな話題を呼んでいる。
「疲れた顔を一切見せない。それがプロなんだと思った」
1位に挙げたのは渡辺麻友。挫折寸前だったドラマ現場で共演したが、「オーラが違いすぎて喋りかけるという概念がなかった」と告白した。
ほぼ毎日同じ現場にいながら、クランクアップの日に初めて「写真を撮ってください」と声をかけたエピソードに佐久間も絶句。
2位の白石麻衣とは「やれたかも委員会」の現場で同じ楽屋に。メイクなしでも肌が「光ってた」と、ただ黙って見つめ続けたという。
3位の山田孝之とは大雪の撮影現場で、佐藤二朗に指示されるがままに雪だるまを5個作って届けるという珍エピソードも飛び出し、場内を沸かせた。
「太陽みたいで眩しかった」SNS上に広がる共感の声
4位は日向坂46・潮紗理菜。舞台「フラガール」で共演し、プレッシャーの中で本番に輝いた主演の姿に心を打たれ、「日向坂の曲をめっちゃ聴くようになった」と打ち明けた。
5位は芸能界入り直後のドラマ「明日の約束」で共演した井上真央。マンツーマンのシーンでも「地面を見てました」と苦笑いしながら、「私のお芝居のベースを作ってくださった方」と深い感謝を口にした。
「いつかまた会えるように、今でも仕事を続けている」という言葉に、SNS上では「全部わかる」「泣けた」という反応が相次いだ。憧れがそのまま、前へ進む燃料になっている。
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