
海外カルチャーを発信するKERが辞書にあってもネイティブには伝わらない英語を紹介している。
辞書には伝わらない英語がある!?
かけは辞書に載っていてもネイティブの人が意味を知らない英語があるという。
例えば「乳液」を辞書で調べると「overnight milk」と書かれているが、ケビンによると「これは…言わないです」「これは一晩置いた牛乳って意味になっちゃう」とのこと。
昔は言っていた/一部の地域で言っている/正式ではあっているなどの可能性はあるが、アメリカではなかなか伝わらないようだ。
また、「化粧水」は「lotion」となっているが、アメリカで「lotion」と言うとボディクリームになる。
そのため、正しく伝えるには「toner」「skin toner」と言わなくてはいけない。
伝わらない英語は結構ある!
かけが「化粧品っていうかさ、そういう関連って多いのかな?」とコメント。
ケビンも同意して「化粧水とかってアジア文化」というと、かけは「無理やり訳した結果難しかったりすんのか」と納得したようだ。
少し面白かったのが「不器用」。
辞書では「clumsy」と書かれているが、ケビンによると厳密には「ぎこちない動きをしていること」という意味のため似ているようで違う。
ケビン的にはドジ・天然な人に使うため「不器用=clumsy」で使うと意味が変わってしまうとのことだ。
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