霜降り明星せいやのイニミニチャンネル
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『霜降り明星せいやのイニミニチャンネル』の「小学生たちの手紙に呼ばれて母校サプライズ突撃」は、せいやが母校の鴻池東小学校を訪れた。

「せいやを呼ぶ会」が発足し、子供たちからの熱烈な手紙に応えて東京から駆けつけた。

半袖半ズボンで6年間!破天荒な小学生時代を振り返る

校内を巡りながら、せいやは当時の思い出を次々と語る。

6年間半袖半ズボンで通い続け、卒業式だけは母親の願いに反してランニングで出席したという破天荒ぶり。

毒のあるソテツの実を食べて腹痛に苦しんだり、噴水の水を「新品の綺麗な水」と信じて飲んでいたりと、常識を超えた行動の数々が明かされる。

小学4年生でお笑いクラブを作り、休憩時間に運動場の会台で漫才を披露していた当時の担任も登場。

「最初は5人しか来なかったが、どんどん観客が増えて、6年生も見に来るほど面白かった」と振り返る。

自作のネタを書き続けた少年の情熱が、今の活躍へとつながっている。

子供たちへ贈る人生のメッセージに涙があふれる

体育館でサプライズ登場すると、子供たちの中には涙を流す姿も。

アンパンマンのキャラクターでの校歌披露など、得意のモノマネで会場を沸かせた後、せいやは33歳になった今だからこそ伝えられる言葉を語りかける。

「みんなは生まれた瞬間に周りの人を笑顔にして、幸せにしている。それ以降の人生はご褒美のボーナスタイムだから、楽しんだもん勝ち。何も悩む必要はない」。

困難な時にこそ思い出してほしいというメッセージに、会場は静まり返る。

最後は全員で「翼をください」を合唱し、感動の再会を締めくくった。目立ちたがりだった小学生が、今では後輩たちに希望と勇気を与える存在になっている。

出典:霜降り明星せいやのイニミニチャンネル

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