
『KENZO 【新宿109】』の「【社長摘発】スーパードミネーターと渋谷カプセルトイ専門店「#C-pra」で疑いのある男に直撃…!!」は、2026年2月に書類送検された「#C-pra」の社長・宮本達也氏の事件を受け、1年前の潜入映像が注目を集めている。
撮影は2025年3月。盗撮追跡のプロ・スーパードミネーターのリキ氏とKENZOがコラボで、渋谷の街を5時間半かけて歩き回った記録だ。
5時間半の渋谷パトロール!プロが明かす「犯人の三段階の手口」
リキ氏は盗撮犯を仕込み方の巧みさを段階的に分類して解説する。
最も巧妙なのは靴への仕込みで、「一般の社会人もやばいやつはいっぱいいる」という言葉が現実の重さを物語る。
KENZOは初めてのジャンルに「実態がどういう風になっているのか感じてみたい」と臨んだ。
15時半から21時まで、ドンキ前・ゲームセンター・ガチャガチャ専門店などを巡り、ついに怪しい人物を発見。
「見せれる?取ってないなら見せる、簡単じゃない?」と直撃するシーンは、緊張感がビリビリと伝わってくる。
「守る側が犯人だった」後日談に視聴者の怒りが爆発
当時パトロール対象だった「#C-pra」の店舗で、まさか社長自身が摘発されるとは誰も予想しなかった。
「子どもも集まる場所でなぜ」「加害者が店の中にいたということ?」という声が相次ぎ、怒りと戸惑いが広まった。
KENZOは「若い女の子に、周りの男性に気をつけてほしい」と呼びかけて締めくくっている。盗撮犯を追うはずだった撮影場所に、その犯人自身がいたという事実は、あまりにも重い。
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