
『ReHacQ−リハック−』の「楽しい人生研究講座(仮)」に、『コムドット』のやまとが出演し、プロデューサー高橋弘樹との対談で月1回のレギュラー出演をギャラなしで快諾した。
421万人の登録者を誇るトップYouTuberが、報酬を度外視してでも求めたものとは何だったのか。
対談では幼少期から外見を褒められてきた経験が語られ、「中身がないと思われる」という不安が勉強やスポーツへの原動力になったという。
凡人としての自覚を持ち、量で勝負する姿勢は動画投稿にも受け継がれている。
そして「置かれた場所で咲きなさい」という言葉に対し、「なんでそんな自分の人生に対して受動的な考えなのかが理解できない」と一刀両断。
「自分の咲く場所は自分で選べ!」と力強く語る姿には、人生の主導権を自ら握る覚悟がにじむ。
やまとは知的好奇心を満たすため「ヒリヒリしたい」と表現し、普段共演しない人との対話を渇望していることを明かした。
動画の出演者でありながらマーケターや経営者的な視点も持つ彼にとって、様々な業界人との交流は成長の糧なのだろう。
月1回の企画交渉に対し「ギャラいらないです」と即答したやまと。
その理由は「別のところで稼いでいるので」という潔さだった。
報酬よりも真剣なインタビューの場で思考し、刺激を受けることに価値を見出す姿勢に、多くの視聴者が心を動かされている。
「お金じゃないものを追求する姿がかっこいい」「成功者だからこそ言える言葉」という声が相次ぎ、彼の人生哲学に共感の輪が広がった。
今年1月に発表された「3年間武者修行計画」の一環でもあるビジネスメディア出演は、やまとにとって新たな刺激を得る挑戦の場。
高橋氏の「レギュラー決定です!」という言葉とともに、次の打ち合わせ日程まで動画内で確定した。お金では測れない、知的好奇心を満たす旅はまだ始まったばかりだ。
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