
『てんちむCH』の「イビザからこんにちは」は、オフシーズンのイビザから届いた新年の挨拶動画である。
編み物をしながら質問に答える彼女の姿から、2026年への新たな決意と自分らしい生き方への思いが伝わってくる。
数字ではない、内側から滲み出る本当の強さ
「映画アバターのネイティリのようになりたい」と語るてんちむ。
誰に何を言われても曲げない信念を持つ強さに憧れを抱いた。
彼女が求める強さとは、数字や美貌といった装飾品ではなく、内側から滲み出る真の強さである。
「人から何か言われたら自分を変える」というこれまでの生き方から、ぶれない軸を持つ女性へ。
2026年の目標として掲げたこの決意は、多くの女性の心に響くものだ。
影響力についても独自の考えを示す。
「インプレッションを稼げたら影響力がある」という世間の価値観に対し、「自分が何かをやることで人に影響を与えられるのが真の影響力」と語る。
特に編み物ブームの広がりを通じて、好きなものを共有できる喜びを実感している。
視聴者が共感「趣味を通じて得られた幸せな時間」
「てんちむちゃんを見て編み物を始めました」という声が続々と届き、Z世代のネクストトレンドにも編み物がランクインした。
仕事ではなく趣味として楽しむ編み物が、彼女に幸せをもたらしている。
結婚観についても「男の人に幸せにしてもらおうという思考が違う気がする」と率直に語る。
自分で自分を幸せにする力の大切さを説き、パートナーシップの本質を問いかける。
仕事と育児の両立では、周りに頼ることの重要性を強調。
「自分が終わらないためにも人に頼る必要がある」という言葉には、完璧を求めすぎない現実的な視点が表れている。
棒編みをマスターしながら過ごすイビザの休暇。
彼女が手に入れたいのは、誰かが与えてくれる幸せではなく、自分の内側から湧き上がる確かな強さなのだ。
出典:てんちむCH
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