国内ドラマを楽しみたい!動画配信サービスの本数や無料期間を比較!

国内ドラマを楽しみたい!動画配信サービスの本数や無料期間を比較!

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2018.09.28

国内ドラマに強い動画配信サービス①:Hulu

Hulu(フールー)の特徴

動画配信サービスの先駆けとなったHulu。以前は海外ドラマに強い印象でしたが、日テレの子会社化により、国内ドラマも続々と配信中です。

月額料金1,007円(税込)で約50,000本の海外・国内ドラマがすべて見放題の定額制動画配信サービスです。海外・国内ドラマの配信スピードに関して評判が高く、国内ドラマだけでなく、映画、アニメなど人気作品が目白押しです。

国内ドラマは日本テレビ系をはじめ人気・話題の約300本以上が見放題です。最新の国内ドラマも見逃し配信で視聴できます。無料お試し期間は14日間。視聴できるデバイスもパソコン、スマホ、タブレットの他、Apple TV、PS4など豊富に対応しています。

Huluのメリット・デメリット

Huluは無料お試し期間は14日間と短いですが、完全月額制なので、月額1,007円(税込)で追加料金の必要がなく国内ドラマがすべて見放題になります。提携先の日本テレビ以外にも、HNKやTBS、テレビ東京などの国内ドラマも取り扱っています。ただ、やはりU-NEXTと比較すると国内ドラマの本数は少ないようです。

ですがHuluはオリジナルドラマの制作にも力を入れていて、日テレドラマのスピンオフなども配信されています。さらに国内ドラマだけでなく、バラエティ番組の配信も豊富です。国内のバラエティが好きな方はより楽しめそうですね。

またHuluはダウンロード再生ができないので、オフライン環境では動画を見ることができません。動画視聴の通信量はかさみがちなので、外出先でのデータ通信量制限などに気をつけましょう。

国内ドラマに強い動画配信サービス②:U-NEXT

U-NEXT(ユーネクスト)の特徴

動画取り扱い点数約130,000本のうち、見放題作品が約80,000本、レンタル作品が約50,000本と日本最大級の圧倒的な品揃えです。国内ドラマに加えて、映画、アニメなど幅広く配信されています。

月額料金2,149円(税込)で見放題作品が視聴できます。無料お試し期間は31日間。月額定額プランでは70誌以上の雑誌読み放題や、新作の視聴に使える1,200円相当のポイントも還元されます。

国内ドラマに関しては、見放題作品が500本以上、レンタル作品が400本以上と国内の全民放キー局の作品を豊富に取り扱っています。また放送中の最新国内ドラマの見逃し配信も視聴可能です。

U-NEXTのメリット・デメリット

U-NEXTはコンテンツ量が圧倒的です。国内ドラマの本数が900本以上となっていて、そのうち約半数は見放題サービスで楽しむことができます。

ただし、月額料金は2,149円(税込)と他のサービスと比較すると高めです。国内ドラマのラインナップの約半数はレンタル式(追加料金式)となっているので、あまりお金をかけずに動画配信サービスを楽しみたい!という方には向かないサービスだといえるでしょう。

とはいえ、1970年代の時代劇作品から最新国内ドラマまでテレビ局を問わず幅広く取り揃えているので、他の動画配信サービスでは見ることのできない作品もあります。

色々な国内ドラマを楽しみたいというニーズに応えてくれる動画配信サービスでもあるので、できるだけ多くの作品から選びたい・過去の作品も現在の作品も楽しみたいという方にはおすすめのサービスです。

また1契約で4アカウントまで作ることができ、同時に別の作品を見ることができるので、家族みんなで利用するのにも向いています。無料お試し期間も31日間と長く、その間に継続するか判断することもできます。

国内ドラマに強い動画配信サービス③:dTV

dTV(ディーティービー)の特徴

dTVは月額540円(税込)で国内ドラマから音楽ジャンルまで様々な人気作品が楽しめる動画配信サービスです。約120,000本の動画が配信されていて、最新国内ドラマの見逃し配信、dTVオリジナルドラマも視聴できます。動画をダウンロードできるのでオフラインでの視聴も可能となっています。

国内ドラマは200件以上の見放題+レンタル作品が配信されています。また必ずしもドコモ会員である必要はなく、アカウントを取得すればドコモ回線の契約がなくても加入できます。PCからも視聴可能。無料お試し期間は31日間です。

dTVのメリット・デメリット

dTVの最大のメリットはなんといっても月額料金の安さにあります。月額540円(税込)と非常に安価にもかかわらず、配信本数が非常に多くコスパ面でも優れています。

無料お試し期間も31日間と長く、その間は自由に解約することもできます。ただ、最新作は一部追加料金式となっています。これだけ安いので、どうしても見たい作品に追加料金を払っても料金面で他のサービスに劣ることはないでしょう。

国内ドラマでは、日テレ、TBS、テレ朝、フジテレビ、テレビ東京など多くのテレビ局のドラマが配信されています。またdTVでしか見ることのできないオリジナルドラマも数多く制作されています。
ドコモユーザーであればポイント支払いやスマホ代と合算して支払いなど手軽に決済することもできます。

動画配信サービスを選ぶ際のポイント

見たい国内ドラマの配信がされているか

「見たい国内ドラマが配信中かどうか」は動画配信サービスを選ぶ上で最も重要なポイントです。自分が見たい国内ドラマが配信されていない動画配信サービスに加入してしまった!ということにならないように、契約前に確認しておきましょう。

どのような国内ドラマが配信されているかは、契約前でも公式サイトで確認できます。気になる動画配信サービスがある場合は、ぜひ公式サイトで確認してみましょう。

料金体系

動画配信サービスは月額料金が安いところで300円前後、高いところで2,000円前後と金額に幅があります。安くても配信本数が多いサービスもあり、高いサービスはHDの高画質を楽しむことができたり、ポイント還元があったりする場合もあります。

自分の予算の枠内に収まっているかに加えて、それぞれのサービスは「無料お試し期間」で試用できることが多いので、料金に見合ったサービスであるかをその期間で判断しましょう。

最新の国内ドラマの見逃し配信を視聴できるか

現在放送中の国内ドラマを観たいなら、見逃し配信が視聴できるサービスを選びましょう。また各動画配信サービスとテレビ局の提携関係によっては一部の放送局に強いサービスもあります。今回ご紹介した3つの動画配信サービスは次のようになっています。

  • dTV:TBS
  • Hulu:日テレ
  • U-NEXT:すべてのテレビ局

ただし、dTV、Huluは特定の提携先があるものの、他のテレビ局が制作した作品も取り扱っています。

自分に合った画質・機能を選ぶ

いつ・どんな場面で動画配信サービスを利用するかによっても、サービス選びは変わってきます。動画配信サービスの画質にはSD・HD・4Kなどがありますが、コンテンツやデバイスによって高画質で再生されない点にも注意が必要です。

またダウンロード機能が付いているか(オフライン再生が可能か)というのも重要なポイントです。すべてのサービスにダウンロード機能が付いているわけではないので、こちらも気をつけましょう。今回紹介したU-NEXT、dTVにはこのダウンロード機能がついています。

オフライン再生が可能な場合、自宅のWi-fiでダウンロードし外出先で視聴するということが可能です。外出先の電波の悪い電車の中などでも動画視聴を楽しむことができます。

しかし、オフライン再生不可能なサービスの場合、外出先で視聴すると電波の悪さで画像が途切れたり、膨大なデータ通信量が必要になったりすることもあります。

お家で高画質を楽しみたい方も、外出先で動画を楽しみたい方も、ライフスタイルに合わせて動画配信サービスを選びましょう。

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