動画配信サービスはビットレートが重要?優良サイトを徹底比較

動画配信サービスはビットレートが重要?優良サイトを徹底比較

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2018.09.27

高画質で見るなら動画配信サービスのビットレートをチェック

HD画質だから高画質とは限らない?

インターネットを使って好きな時間に話題のドラマや名作映画などが視聴できる動画配信サービス。別名VOD(ビデオオンデマンド)とも呼ばれている人気のサービスです。ネット環境があればパソコンはもちろん、スマホやタブレットでも気軽に楽しめることから、世界的な規模で利用されています。

しかも、ほとんどのサイトで無料のお試し期間があるため、とりあえず使ってみてから良し悪しを判断しやすいのも人気の秘密です。

そんな動画配信サービスでよく見かけるのが「HD画質」という表記です。HD画質なら高画質で見られると思われがちですが、実は画質の良さを表しているものではありません。HD画質というのは1,280×720の解像度がある動画という意味です。よって高画質で見られるかどうかはビットレートの違いが大切になってきます。

ビットレートとは?

動画配信サービスにおいて映像や音声の質に大きく関わっているのがビットレートです。ビットレートの値によって1秒間にどれだけのデータ量が処理、または転送できるかが決まります。bps(bits per second)と表記され、映像に割り当てられたビットレートが高ければ高いほど動画を綺麗に描画できるというものです。

ただし、音声もビットレートで表記されているため、総ビットレートが高くても映像に割り当てられたビットレートが高くないと画質が良くない場合があります。

映像におけるビットレートが高いと映像のノイズが少なく、ほとんどのピクセルに正しい色が割り当てられます。その結果、細やかな部分がはっきりと描写されて、低ビットレートの動画と比較してスムーズに表示されるのです。

青空のように広範囲で同じ色が連続するシーンで発生しやすいブロックノイズもビットレートが高いほど少なくなります。

ビットレートとコーデックの関係

動画配信サービスの画質はビットレートが高ければ高いほど良くなるのですが、高画質で見るためにはコーデックも大切です。動画におけるコーデックとはデータを圧縮するプログラムのことを指します。

この圧縮形式の違いで、同じビットレートの動画でも2倍以上が画質良くなることもあるのです。圧縮率が良いほど低ビットレートでも高画質を維持できます。画質や音質を良くするためにはビットレートの高さとコーデックの種類が重要です。

動画配信サービスの選び方

画質や音質を重視する方ならビットレートの高さで動画配信サービスを選ぶべきでしょう。ただし、いくら高画質でもお目当てのコンテンツが揃っていなければ良い選択とはいえません。始めのうちはある程度の画質を備えつつ、豊富なジャンルが配信されているサイトをおすすめします。

また、サイトによって特化しているジャンルがあったり、オリジナルコンテンツが充実していたりするものなど用途に応じて選ぶのも方法です。

迷ってしまったら数多くある動画配信サービスの中でも、多くの方が利用している優良なサイトから選ぶと失敗が少なくなります。

動画配信サービスをビットレートで比較するとおすすめはコレ

徹底比較した結果おすすめはこの3社

動画配信サービスの画質はもちろん、音質にも関係しているビットレート。最近の作品では映画やアニメでも映像にとことんこだわった作品が多く、ますます画質の良さが気になるところです。

そこで今回は、ビットレートを主にして総合的に比較検討した結果、本当におすすめできる動画配信サービスをチョイスしました。ぜひ参考にしてみてください。

U-NEXT(ユーネクスト)

一番のおすすめは株式会社U-NEXTの動画配信サービス「U-NEXT」です。洋画や海外ドラマはもちろんのこと、アニメやバラエティ、韓流ドラマなど約100,000本を超える日本最大級のコンテンツ量を誇ります。

さらに、映像のみならず書籍や雑誌まで揃っているのがU-NEXTの魅力です。アカウントが一つあればパソコンやスマホ、テレビ、タブレットなど好きな端末で自由に見られるのも嬉しいポイント。

ビットレートも申し分なく、フルHD(1080p)で安定した高画質の動画を楽しむことができます。しかも、5.1chサラウンドに対応していて、最大7.1chでの視聴が可能です。コアな映画ファンや高品質な音にこだわりがある方などからも幅広く支持されています。

U-NEXTでは持ち出しに便利なダウンロード機能があるため、野外のオフライン環境でも動画が視聴できます。お気に入りの場所や旅行などに好きな作品を持ち出して見てみると、普段とは違った楽しみ方ができるかもしれませんよ。

初めての利用なら約1カ月無料のトライアル期間があるので、画質や音質にこだわりたい方はぜひチェックしてみてくださいね。

Hulu(フールー)

数ある動画配信サービスの中でも最大手といえ、人気を誇るのがHulu(フールー)です。人気の秘密は月額のみですべてのコンテンツが見放題という格安な料金体系にあります。スマホやパソコン、テレビなど幅広い機種に対応しているのもポイントです。

元々はアメリカからスタートしたサービスですが、日本でも人気のドラマやアニメ、特撮、バラエティなど30,000以上のコンテンツが充実しています。特に最近話題の海外ドラマに力が入っているので、好きな方は必見ですよ。

画質や音質も良好で、どの端末で見ていてもインターネット環境に合わせて自動で調整してくれるから、快適な視聴を可能にしています。また、シームレス再生機能によって、外出先のスマホで見ていた動画の続きを家のパソコンで再生するといったこともできるのが魅力的です。

Huluでは独占配信作品もいくつかあり、動画配信サービスではここでしか見られないものもあります。何よりも月額のみで全ての作品が見放題というお得感と安心感が魅力です。また、2週間無料のトライアル期間があるので、気軽に始めることができます。迷ったらHuluで決まりですね。

dTV(ディティービー)

NTTドコモが運営している動画配信サービスといえばdTV(ディティービー)です。12万作品以上が低価格の月額のみで見放題という話題のサービスとなっています。

もちろんNTTドコモの回線を持っていなくても利用できて、アニメやドラマはもちろん、ライブやニュース、カラオケといった18ジャンルの作品が楽しめます。人気作は当然ながら、オリジナルやFOXチャンネルまで見られるコストパフォーマンスの高さがウリです。

dTVの画質は若干落ちますが、価格を考えると十分といえる範囲です。スマホで視聴する場合、自動で最適な画質に調整する機能を搭載しているのもポイント。さらに、ダウンロードしてオフラインでも楽しめるのが魅力といえます。通信料を気にせずに好きなだけ楽しめるのが嬉しいですね。

会員になると限定のオリジナルグッズやオンライン試写会、プレミアムイベントなど様々な特典が目白押しです。初回に限り約1カ月間の無料お試し期間があるので、迷っている方はとりあえず試してみるのをおすすめします。

高画質・高音質で楽しむなら優良サイトを利用しよう

人気の動画配信サービスで快適な動画ライフを

動画を快適に楽しみたいのなら、多くの方に選ばれている動画配信サービスがおすすめです。また、映像や音の質を求めるならビットレートやコーデックが適正なサイトかどうかを調べてから登録しましょう。

基本的にビットレートは高ければ高いほど画質や音質が良くなるものですが、元の画質や音質を超えるわけではありません。そのため、古い映画や視聴するデバイスによってはビットレートに関係なく、画質や音質が悪いように感じてしまうこともあります。

いたずらにビットレートが高ければ良いというわけではなく、自分の視聴環境と見たい作品を照らし合わせて、最適な環境で見られるサイトかどうかが大切です。

今回紹介した動画配信サービスには、どれも初回無料のトライアル期間が設けられています。もし気になったサービスがあれば、気軽にチェックしてください。

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